笠木・立ち上がりの不具合が出たら、まずこれだけ。

笠木や立ち上がりは「取り合い(端部)」なので、雨漏りの定番ポイントです。
まずは状況整理 → 写真でOK。原因を“当てる”より先に“絞り”ます。

  • 発生条件:雨の日?風が強い雨?晴れでも変化ある?
  • 安全優先: 高所に出ない/身を乗り出さない

24時間受付 / 原則当日中にご連絡

当てはまるものにチェック(6つだけ)

Q1 笠木(手すり上端)や天端の継ぎ目が開いている/隙間がある?

→ YESなら「笠木ジョイント」寄りです。

Q2 シーリング(コーキング)が切れている/痩せてヒビがある?

→ YESなら「シール劣化」寄りです。

Q3 症状が外壁の角・取り合い(入隅/出隅)に近い?

→ YESなら「取り合い部」寄りです。

Q4 風が強い雨の日だけ出やすい?

→ YESなら「吹き込み(外壁側)」寄りです。

Q5 笠木の周りに黒ずみ・サビ汁・雨だれが出てきた?

→ YESなら「水の回り」サインのことがあります。

Q6 過去に同じ周辺で補修歴がある(時期不明でもOK)?

→ YESなら「再発/下地要因」も疑います。

危険を感じる場所の確認や高所作業はしないでください。

まずは写真3枚を送るだけ(30秒)

  1. 笠木の継ぎ目/シーリング(寄り:割れ・隙間が分かる)
  2. 同じ場所の引き(位置関係が分かる)
  3. 立ち上がり・角・外壁取り合い(外の怪しい所)

チェックが曖昧でも大丈夫です。写真3枚を送るだけでOK。状況に合わせてご案内します。

※しつこい営業はしません。写真を確認して必要なことだけご案内します。

よくある質問

風が強い雨の日だけ出ます。原因は?

吹き込みや端部(笠木・取り合い)が原因のことが多いです。写真で絞れます。

コーキングを打てば止まりますか?

原因が違うと悪化することがあります。まず写真で“打つ場所”を確認するのがおすすめです。

部分補修で済みますか?

劣化範囲と納まり次第です。写真3枚で「部分でいける/全体が必要」を判断します。

現地確認は必要?

まず写真で一次判断します。必要な場合のみ、次の手順をご案内します。

お悩み一覧に戻る